更新日:2026年7月/著者:IPPO編集部
結論(3行)
・パラダイスシティは「泊まる・遊ぶ・食べる」がぜんぶ一つの建物の中にあるリゾート。館内に泊まれば移動ゼロで遊びに集中できます。
・予約は「公式サイト」か「いつも使っている旅行予約サイト」からでOK。チェックイン時はパスポートの提示が必要です。
・料金や部屋タイプは時期で変わります。具体的な金額は公式で最新をご確認ください。
はじめまして。「海外もカジノも初めて」という方に向けて、韓国・仁川(インチョン)にあるパラダイスシティでの泊まり方を、できるだけやさしく解説します。むずかしい言葉は使いません。読み終わるころには「これなら自分でも予約できそう」と思っていただけるです。
この記事の内容

そもそもパラダイスシティって?
パラダイスシティは、韓国の仁川国際空港のすぐ近くにある大型リゾートです。ホテル・カジノ・レストラン・お風呂(スパ)・ショッピングなどが、ひとつの敷地の中にまとまっているのが最大の特徴。空港から電車ですぐの距離なので、「着いてすぐ遊べる」「帰りも空港まで近い」という安心感があります。
IPPOでは、このパラダイスシティで日本人がプレイして貯めたポイントを、渡航費(航空券やホテル代)に還元するお手伝いをしています(10,000pt=10,000円・登録は無料)。まずは気軽にLINEでご相談ください。
リゾート内に泊まる3つのメリット
初めての海外だと「移動」がいちばん不安ですよね。館内のホテルに泊まると、その不安がぐっと減ります。
1. 移動がほぼゼロ
遊ぶ場所も食べる場所も同じ建物の中。夜遅くなっても外を歩く必要がなく、エレベーターで部屋に戻れます。
2. 遊びに集中できる
「次はどこへ行こう」と地図とにらめっこしなくてOK。荷物を部屋に置いて身軽に動けます。
3. 言葉の不安が少ない
リゾート内は日本人観光客にも慣れているスタッフが多く、案内表示もわかりやすいです。初めてでも迷いにくい環境です。

予約はどう取る?申し込みまでの流れ
予約のやり方は、日本の旅行を予約するときとほとんど同じです。大きく分けて2つの方法があります。
| 方法 | どんな人向き | ポイント |
|---|---|---|
| ① 公式サイトで予約 | 最新の空室・部屋タイプを確実に押さえたい人 | 公式限定のプランがあることも。日本語表示に切り替えられる場合が多い |
| ② 旅行予約サイトで予約 | いつものサイトのポイントを使いたい人 | 見慣れた画面で操作できて安心。比較もしやすい |
基本の手順(どちらの方法でも共通)
- 泊まりたい日付と人数を入れる
- 出てきた部屋タイプから選ぶ(広さ・ベッド数で値段が変わります)
- 名前・連絡先を入力する(パスポートと同じローマ字で入れると安心)
- 支払い方法を選んで予約を確定する
- 予約完了メールを保存しておく(当日スマホで見せられるように)
具体的な料金・部屋タイプ・キャンセル条件は時期によって変わります。
チェックイン・チェックアウトはどうする?
海外ホテルと聞くと身構えてしまいますが、やることはシンプルです。
チェックイン(到着してお部屋に入る手続き)
- 一般的に午後(15時ごろ)からが多いです。正確な時間は公式で。
- フロントで予約完了メールとパスポートを見せます。
- 「デポジット(保証金)」としてクレジットカードの提示を求められることがあります。これは万一の追加料金に備えた一時的なもので、何もなければ後で戻ってきます。
チェックアウト(お部屋を出る手続き)
- 一般的に午前(11時ごろ)までが多いです。こちらも公式で。
- 荷物は「クロークに預かってもらう」ことができる場合が多いので、チェックアウト後も遊べます。

パスポートの提示について
ここは初めての方がいちばん気にするポイントです。海外のホテルでは、チェックイン時にパスポートの提示がほぼ必須です。難しいことはなく、フロントで手渡して確認してもらうだけ。すぐに返してもらえます。予約者本人のパスポートを、忘れずに持っていきましょう。
周辺の代替ホテルという選択肢
「リゾート内は少し予算が心配…」という方には、周辺のホテルに泊まるという選び方もあります。仁川空港の周辺には空港利用者向けのホテルが複数あり、リゾートまで移動して日中だけ遊ぶ、という過ごし方も可能です。
- メリット:宿泊費を抑えやすい/選択肢が広い
- 気をつける点:リゾートまでの移動が発生する(無料シャトルや電車の有無は各ホテルで)
「泊まりは近くの手頃なホテル、遊ぶのはパラダイスシティ」という組み合わせも、じゅうぶんアリです。
予算を抑えたい人向けの考え方
初めての遠征は、あまり気負わず「無理のない範囲」で計画するのがおすすめです。予算を抑えるコツを、考え方としてまとめます。
- 平日やオフシーズンを狙う:週末や連休は料金が上がりやすい傾向。日程をずらせるなら平日中心に。
- 部屋タイプはシンプルに:広い部屋や眺めの良い部屋ほど高くなります。寝るだけなら標準タイプで十分。
- 早めに予約する:直前より、早めのほうが選択肢も価格も安定しやすいです。
- IPPOの渡航費サポートを使う:パラダイスシティでのプレイで貯まったポイントを渡航費に充てられます(10,000pt=10,000円)。実質の負担を軽くできるのが強みです。
「いくらくらいかかるの?」という具体的な金額は時期で変動するため、必ず公式や予約サイトで最新をチェックしてくださいね。無理のない予算の立て方は、LINEでも個別にご相談いただけます。

チェックアウトしたあとも遊べます
最終日の予定を組むときに知っておくと得なことをひとつ。
チェックアウト=遠征終了、ではありません。フロントで荷物を預かってもらえば、そのあともポーカールームで遊べます。空港がすぐ近くなので、出発の直前まで時間を使えるのが、この立地の強みです。
最終日の組み立て方はこうなります。
- ①朝のうちにチェックアウトし、荷物を預ける
- ②出発時刻から逆算して、切り上げる時刻を先に決める
- ③その時刻まで遊ぶ
- ④荷物を受け取り、シャトルまたはタクシーで空港へ(乗車5〜10分)
大事なのは②です。終わりの時刻を決めずに座ると、必ず延びます。チェックインの締切時刻は便ごとに違うので、前の晩に確認して、そこから逆算した時刻を決めておいてください。
なお、チップの現金化は前の晩に済ませておくと、朝が驚くほど楽になります。
ナナのひとこと
最終日の数時間は、意外と大きいです。荷物を預けるという発想がなかった頃は、まるまる無駄にしていました。
よくある質問
Q1. 英語も韓国語も話せません。チェックインできますか?
はい、大丈夫です。パラダイスシティは日本人観光客の利用も多く、フロントでは予約完了メールとパスポートを見せれば手続きは進みます。指差しやスマホの翻訳アプリでも十分やり取りできますので、話せなくても心配いりません。
Q2. 未成年でも泊まれますか?
ホテルの宿泊自体は可能な場合がありますが、カジノは満19歳以上(韓国基準)などの年齢制限があります。宿泊とカジノで条件が異なるため、詳細は公式でご確認ください。
Q3. 予約はいつまでにすればいい?キャンセルはできる?
直前でも空室があれば予約できますが、早めのほうが部屋も価格も選びやすいです。キャンセルの可否や締め切り、返金条件はプランごとに違うので、予約前に必ず公式・予約サイトで確認しましょう。

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はじめての場所は、行ってしまえば案外あっけないものです。どうか肩の力を抜いて。
※ 料金・日程・制度は変更されることがあります。最新の内容は現地または公式サイトでご確認ください。
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