更新日:2026年7月/著者:IPPO編集部
結論(3行)
カジノの服装は基本「スマートカジュアル」でOK。難しく考えなくて大丈夫です。
短パン・サンダル・過度にラフな格好だけ避ければ、まず問題ありません。
会場は冷えるので、羽織れる上着を1枚持っておくと長時間も快適です。
「カジノって何を着ていけばいいの?」——初めての遠征だと、いちばん気になるのがココですよね。ドレスコードと聞くと身構えてしまいますが、大丈夫。実際はそんなに堅苦しくありません。この記事では、初めてでも安心して過ごせる服装のポイントを、やさしく解説していきます。
この記事の内容

まず結論:基本は「スマートカジュアル」でOK
「スマートカジュアル」と聞くとちょっと難しそうですが、要は “キレイめの普段着” のこと。ジャケットやネクタイは要りません。
たとえば、
- 男性なら「襟付きシャツ or きれいめのTシャツ+チノパン」
- 女性なら「ブラウスやワンピース+パンツやスカート」
くらいで、まったく問題ありません。友だちと少し良いレストランに行くくらいの感覚をイメージしてもらえれば十分です。
「ちゃんとしすぎかな?」と心配する必要もありませんし、逆に気合いを入れてスーツで固める必要もありません。清潔感があれば大丈夫、これが基本の考え方です。
避けたほうが無難な服装
一方で、避けておくと安心な服装もあります。会場によってはこうした格好だと入場を断られることがあるためです。
| 避けたほうが無難 | 理由 |
|---|---|
| 短パン・ハーフパンツ | ラフすぎると見なされやすい |
| サンダル・ビーチサンダル | 足元はドレスコードで見られやすいポイント |
| タンクトップ・ランニング | 露出が多く、カジュアルすぎる印象 |
| よれよれ・汚れた服 | 清潔感が第一 |
| 派手すぎる部屋着・ジャージ | くつろぎ着はNGとされやすい |
ポイントは「リゾートやプールで着るような格好は避ける」こと。逆に言えば、これさえ気をつければ、あとはかなり自由です。
ドレスコードは施設によって異なります。
短パン・サンダルの可否など細かい規定は、時期や施設によって変わることがあります。渡航前に必ず 施設の最新の公式規定を確認してください。ここでは基本の目安をご案内しています。
パラダイスシティ(仁川)のような大型のカジノ・リゾートは、比較的カジュアルにも寛容な傾向がありますが、それでも上記の「避けたい服装」は共通です。心配な場合は、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

長時間プレイを快適に過ごす工夫
意外と見落としがちなのが「会場の冷え」です。カジノの店内は空調がしっかり効いていて、長時間座っていると肌寒く感じることがあります。
そこでおすすめなのが、
- さっと羽織れる上着を1枚(薄手のカーディガンやジャケットなど)
- 脱ぎ着で温度調整できる服装(重ね着)
半袖1枚だけだと、後半で寒くて集中できない……ということになりがち。1枚多めに持っていくだけで、快適さがぐっと変わります。
また、長く座るので、締めつけの少ない、リラックスできる服を選ぶのもポイント。見た目のキレイめさと、着心地のよさ、両方を意識するとベストです。
男性・女性それぞれの服装の一例
具体的にイメージしやすいよう、一例をご紹介します(あくまで一例です)。
男性の一例
- トップス:襟付きシャツ、またはきれいめのポロシャツ・Tシャツ
- ボトムス:チノパン、きれいめのスラックス
- 上着:薄手のジャケットやカーディガン(冷え対策)
女性の一例
- トップス:ブラウス、きれいめのニット
- ボトムス:パンツ、スカート、またはワンピース
- 上着:カーディガンやストール(冷え対策・体温調整)
どちらも「上品めな普段着+羽織り物」という組み合わせが、快適で失敗しにくい鉄板スタイルです。

靴と持ち物はどうする?
靴は、サンダルを避けて スニーカーや革靴、パンプスなど「かかとのある靴」 を選べば安心です。歩きやすさも大事なので、履き慣れたものがおすすめ。ピカピカの新品より、足になじんだ靴のほうが遠征では楽です。
あわせて、あると便利な持ち物はこちら。
- 羽織れる上着(冷え対策・最重要)
- パスポート(本人確認で必要になることがあります)
- 現金・カードとお財布
- スマホ・モバイルバッテリー
- 常備薬・目薬(乾燥・長時間対策)
堅苦しく考えすぎなくて大丈夫です
ここまで色々お伝えしましたが、いちばん覚えておいてほしいのは 「そんなに難しく考えなくて大丈夫」 ということ。
清潔感のあるキレイめの服で、短パン・サンダルだけ避けて、上着を1枚持っていく——たったこれだけで、初めての遠征も安心して楽しめます。おしゃれを気負う必要はまったくありません。あなたが一番リラックスできる、ちょっとキレイめの服で出かけましょう。
IPPOでは、仁川パラダイスシティでの遠征を、初めての方でも安心して楽しめるようにサポートしています。日本人プレイヤーがプレイするとポイントが貯まり、10,000pt=10,000円として渡航費の還元に使えます。登録も、LINEの友だち追加だけで無料です。

服装は「何時間座れるか」で選ぶ
ドレスコードの話は上で書いたとおりですが、実はもうひとつ大事な基準があります。その服で何時間座っていられるかです。
IPPOではパラダイスシティでのプレー時間に応じて1時間あたり100pt(10,000pt=10,000円)が貯まります。数字にするとこうなります。
- 4時間プレー … 400pt(=400円ぶんの渡航費)
- 8時間プレー … 800pt(=800円ぶんの渡航費)
ウエストがきつい、靴が痛い、上着がなくて冷房が寒い。こうした理由で予定より早く切り上げると、その時間ぶんがまるごと消えます。おしゃれかどうかより、締めつけない・脱ぎ着できる・歩けるの3つを優先したほうが、結果的に満足度は高くなります。
とくに羽織りものは1枚あると安心です。カジノフロアは長時間過ごす前提で空調が効いているので、体感より冷えます。
ナナのひとこと
わたしは一度、新しい靴で行って2時間で限界がきました。かわいさより、履き慣れているかどうかです。
よくある質問
Q. ジャケットやネクタイは必要ですか?
A. 基本的には不要です。スマートカジュアル(キレイめの普段着)で十分です。ごく一部のVIPルームや特別なイベントでドレスコードが指定される場合はありますが、通常のプレイでは気にしなくて大丈夫です。
Q. 短パンやサンダルは本当にダメですか?
A. 会場によっては入場を断られることがあるため、避けるのが無難です。ただし細かい規定は施設や時期によって変わります。渡航前に施設の最新規定をご確認ください。
Q. 荷物はできるだけ軽くしたいのですが、何を優先すべき?
A. まずは「羽織れる上着」を優先してください。会場が冷えるため、これがあるかないかで快適さが大きく変わります。あとはパスポートなど本人確認書類を忘れずに。

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