LINE友だち追加で無料登録

パラダイスシティ完全ガイド2026|行き方・入場条件・ポーカーのレートまで

更新日:2026年7月/著者:IPPO編集部

この記事の結論(3行)
仁川空港から無料シャトルで約5分。日本から最も行きやすい海外カジノです。
カジノは24時間365日営業・178テーブル・外国人専用。入場は19歳以上・パスポート必須で、入場料は無料です。
ポーカーは1,000/3,000ウォン(約100円/300円)から。約1万円あれば座れます。

「海外のカジノに行ってみたいけれど、遠いし、難しそう」

その2つの不安を、いちばん小さくしてくれるのがパラダイスシティです。仁川国際空港のすぐ隣にあり、飛行機を降りてから客室にたどり着くまで、早ければ30分もかかりません。

この記事では、行き方・入場条件・館内でできること・ポーカーのレートまで、具体的な数字でご案内します。

NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
目次

数字で見るパラダイスシティ

項目 内容
場所 韓国・仁川広域市 永宗島(仁川国際空港と同じ島)
空港から 無料シャトルで約5分 / タクシーで5〜10分
カジノ営業時間 24時間・年中無休
カジノフロア面積 8,727㎡
テーブル数 178台(バカラ131・ブラックジャック18・その他29)
スロット 332台
入場条件 19歳以上・パスポート必須・外国人専用
入場料 無料

「空港から一番近いカジノ」と言われる理由は、この立地です。海外のカジノというと空港から車で1〜2時間というイメージを持つ方も多いのですが、パラダイスシティはその真逆。重いスーツケースを引いたまま、数分で到着できます。

入場に必要なもの(ここだけは間違えないでください)

必要なのはパスポート1つです。ただし、いくつか外せない条件があります。

  • 19歳以上であること(韓国基準。日本の20歳とは違います)
  • パスポートの原本が必要(コピー・スマホの写真は不可)
  • 外国人専用。韓国国籍の方は入場できません

日本のパスポートを持っていれば、それだけで入場できます。入場料はかかりません。 「見るだけ」でも入れるので、初日はまず雰囲気を見に行く、という使い方もできます。

NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場

空港からの行き方(無料シャトルが正解)

① 無料シャトルバス(いちばん定番)

パラダイスシティは、空港ターミナルとリゾートを結ぶ無料シャトルバスを運行しています。乗車時間は約5分

ターミナル 乗り場 発車の目安
第1ターミナル(T1) 3C / 14C 乗り場 約30分間隔
第2ターミナル(T2) 2A 乗り場 約1時間間隔

② タクシー(深夜到着・荷物が多い日に)

距離が近いので5〜10分・1,500円前後(メーター制のため変動します)。深夜便で着いた日はこちらが確実です。

【注意】磁気浮上鉄道(マグレブ)は使えません。 2023年9月1日で運行を終了しており、2026年7月時点でも再開していません。古いガイド記事にはまだ載っていることがあるので、当てにしないでください。

ポーカーはいくらから遊べる?

いちばん気になるところだと思います。1,000/3,000ウォン(約100円/300円)のテーブルなら、10万ウォン=約1万円から座れます。

ブラインド 円の目安 バイイン
1,000 / 3,000 約100 / 300円 10万〜50万ウォン(約1万〜5万円)
2,000 / 5,000 約200 / 500円 20万〜100万ウォン(約2万〜10万円)
5,000 / 10,000 約500 / 1,000円 100万〜300万ウォン(約10万〜30万円)

上は 100,000/200,000ウォンまで全8段階あります。初めてなら、いちばん下で十分です。

レートの全段階・バイインの上限・バッドビートジャックポットの条件は、別記事で詳しく解説しています。

※金額は運営元 Pokerfors 公式サイト の公表値。円換算は1万ウォン=約1,000円の概算です。

NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場

カジノ以外にも1日過ごせます

パラダイスシティは統合型リゾート(IR)なので、カジノに入らなくても1日過ごせます。同行者がギャンブルをしない方でも、退屈しません。

  • ホテル … 館内に泊まれるので、移動ゼロで休めます
  • CIMER(シメール) … スパ・温浴施設。遠征の疲れを抜くのに最適です
  • PARADISE ART SPACE … 館内に本格的なアート作品が展示されています
  • レストラン・カフェ … 韓国料理から各国料理まで、館内で食事が完結します
  • 免税店・ショップ … 帰る前のおみやげもここで揃います

カジノフロアは19歳以上限定ですが、ホテルやレストランなどの共用エリアは同行者も利用できます。

2026年後半の大型トーナメント日程

「せっかく行くなら大会に出たい」という方へ。仁川で予定されている大型シリーズです。

時期 シリーズ
8月7日〜16日 Asian Poker Tour(APT)
8月21日〜30日 AJPC SAMURAI CIRCUIT
9月3日〜14日 Asian Pacific Poker Tour(APPT)
10月30日〜11月8日 GODS OF POKER
12月4日〜13日 AJPC SAMURAI CIRCUIT

チケットの事前購入はできません。 参加する場合は当日ポーカールームの受付で直接バイインします。

2026年、パラダイスシティはさらに大きくなります

2026年3月8日、グランド ハイアット 仁川 ウエストタワーがソフトオープンしました。ゴールデンウィーク頃までに本格稼働する計画で、日本と中国からの来訪増加を見込んだ拡張です。

つまり、今後ますます「日本人が行きやすい場所」になっていくということです。混雑も増えることが予想されるので、静かに遊びたい方は大型シリーズを外した平日を狙うのも手です。

NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場

よくある質問

Q1. 入場料はかかりますか?
かかりません。無料です。パスポートを見せれば入場できます。

Q2. 19歳ちょうどでも入れますか?
韓国の基準で19歳以上であれば入場できます。日本の成人年齢とは異なる点にご注意ください。

Q3. ポーカーをしない同行者はどう過ごせばいいですか?
スパ(CIMER)、アート鑑賞、レストラン、免税店など、館内だけで1日過ごせます。カジノフロアに入らなくても十分楽しめる構成です。

Q4. 何時に着いても遊べますか?
カジノは24時間・年中無休です。深夜着の便でも問題ありません。ただし無料シャトルには運行時間があるので、深夜到着ならタクシーを選んでください。

遊んだ分が、次の渡航費に還元されます

パラダイスシティで一番大きい出費は、実は遊ぶお金ではなく、行くまでのお金です。1万円からポーカーに座れるのに、航空券とホテルで数万円かかります。

そこを埋めるのがIPPOです。プレー時間に応じて1時間ごとに100pt(10,000pt=10,000円)が貯まり、航空券やホテル代に還元できます。 現地のポイント制度とは別枠なので、両方同時に貯まります。

登録はLINEから完全無料。渡航前に登録だけ済ませておくとスムーズです。

LINEで登録・友だち追加

迷っても大丈夫。まわりのスタッフも、意外とやさしく教えてくれますよ。

NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場

IPPOとは

NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場
NIPPON SERIES / ASPT のトーナメント会場

日本で唯一、韓国・仁川のパラダイスシティ公式コンププログラムとつながっている会員サービスです。プレーした時間が、そのままポイントになります。登録は完全無料。

  1. 公式LINEを友だち追加(登録は完全無料)
  2. プレーする前に、パラダイスシティのポーカールームでLINE画面を提示
  3. プレー時間に応じて1時間ごとに100ptが貯まる(10,000pt=10,000円)

【注意】キャッシュゲームをプレーする前に、必ずIPPOのLINE画面を見せてください。プレー前に見せないと会員とは見なされず、その後は会員登録ができなくなります。

貯まったポイントは航空券・ホテル代など渡航費の補助に使えます。

LINEで登録・友だち追加


関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次