更新日:2026年8月/著者:IPPO編集部
結論(3行)
・ウェイティングに名前を入れたら、館内で食事をして待つのが正解です。
・館内で食べるならビュッフェ「オン・ザ・プレート(ON THE PLATE)」。カニもあります。
・深夜に卓が割れたら「雲西(ウンソ)」へ。朝までやっている店が多い街です。
ポーカーの待ち時間は、館内で何を食べるかを知っているかどうかで、まったく違うものになります。この記事では、実際に食べてよかったものだけを紹介します。
待ち時間は「名前を入れてから食べる」
ポーカールームの受付でウェイティングに名前を入れたら、その場で立って待つ必要はありません。LINEやWeChatを登録しておくと、順番が来たときに通知が届きます。
先に名前を入れて、館内で食事をしたりスロットを触ったりして過ごし、通知が来たら戻る。これがいちばん時間を無駄にしない待ち方です。
イベント期間中はかなり待つので、この使い方を知っているかどうかで体感が変わります。
館内で食べるなら、この3つ
1. ビュッフェ「オン・ザ・プレート(ON THE PLATE)」
館内でいちばんおすすめです。カニも食べられます。しっかり食べたい日、これから長く打つ日は、ここに入っておけば間違いありません。
2. フードコート手前のイタリアン|韓牛
フードコートの手前にあるイタリアン料理店では、韓牛が食べられます。赤ワインソースに、グリルした野菜とパプリカのピュレを添えた一皿です。

カジノの中で食べるものというより、ちゃんとしたレストランの料理です。勝った日のごほうびにも、遠征の初日に気合いを入れるのにも向いています。
3. フードコート|カンジャンケジャン・サムゲタン
プラザのフードコートではカンジャンケジャンが食べられます。ワタリガニを醤油に漬け込んだ韓国料理で、日本ではなかなか食べる機会がありません。

サムゲタンは2階のフードコートで 食べられます。深夜まで打つ予定の日や、時差で胃が疲れている日にちょうどいい一品です。
深夜に卓が割れたら、雲西へ
深夜に一度すべての卓が割れると、その日はもう新しく卓は立ちません。おとなしく部屋に戻るのが無難ですが、もう少し起きていたいときは「雲西(ウンソ)」という街があります。
パラダイスシティの近くにある街で、飲食店が多く、朝までやっている店もたくさんあります。とくに海鮮が強い街です。エビの刺身を出す店もあります。

刺身の盛り合わせを頼むと、この量で出てきます。深夜でもこれが食べられるのが雲西です。

海鮮の盛り合わせなら、アワビ・牡蠣・ホタテ・タコまで一皿に載ってきます。何人かで卓を囲んだ日の締めにちょうどいい量です。

韓国ではユッケが食べられます
もうひとつ、日本から来た人がいちばん喜ぶのがユッケです。生の牛肉に卵黄を落とした、あの一皿です。
日本では2011年の規制以降、出す店がぐっと減りました。韓国では今も普通のメニューとして食べられます。刺身と一緒に頼めば、それだけで遠征の夜が特別になります。

パラダイスシティがあるのは永宗島(ヨンジョンド)という島で、雲西も同じ島の中です。島の中に、こういう店がふつうにあります。
冬に行く方はご注意ください。韓国の冬はかなり厳しく、雪もよく降ります。深夜に外へ出るなら、しっかりした上着と滑りにくい靴が必要です。

移動はK.RIDEを使う
パラダイスシティから雲西まではタクシーで15,000〜20,000ウォン(およそ1,500〜2,000円)です。
ひとつだけ注意があります。エントランスで呼んでもらうタクシーは、ぼったくりに遭うことがあります。配車アプリ「K.RIDE」を使ってください。金額が先に決まるので安心です。
※ 店舗の営業時間・価格・メニューは変更されることがあります。最新の内容は現地または公式サイトでご確認ください。
待ち時間も遠征の一部です。おいしいものを食べて、いい状態で卓に戻ってください。
深夜に館外へ出るなら、パスポートを持って出る
雲西まで足を延ばすときに、ひとつだけ気をつけてほしいことがあります。
戻ってきてカジノフロアに入るには、またパスポートの原本が必要です。韓国のカジノは原則として外国人専用で、入場のたびに原本で確認されます。「食事に出るだけだから」と部屋に置いていくと、戻ってから入れません。
深夜に館外へ出るときの持ち物は、この3つで足ります。
- パスポート(原本)……戻ったときの再入場に必要
- 現金(少額)……小さなお店ではカードが使えないことがあります
- 充電済みのスマホ……帰りの道と、戻ってからのIPPOの提示に使います
卓が割れたあとの食事は、遠征の楽しみのひとつです。ただ、戻って「もう一戦」となったときに入口で止まると、その時間がまるごと消えます。出るときに、必ずパスポートを持つ。これだけ守ってください。
ナナのひとこと
夜食に出て、戻れなくなった方の話を聞きました。食事に出るだけ、が油断のはじまりです。
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