更新日:2026年7月/著者:IPPO編集部
結論(3行)
ポーカーの用語は世界共通。まず「アクション・進行・席と状況・トーナメント」の4カテゴリを押さえればOK。
このページの表を見れば、初心者が現地で困る言葉はほぼカバーできます。
覚えるのは一度に全部でなくて大丈夫。ブックマークして、その都度見返せば自然と身につきます。
はじめてポーカーに触れると、フロップ?ブラインド?オールイン?と、聞き慣れない言葉が一気に出てきて戸惑いますよね。でも安心してください。ポーカーの用語は世界共通で、数もそれほど多くありません。この記事では、初心者がまず覚えておきたい言葉を「カテゴリ別の表」でやさしくまとめました。読み方と意味をセットで載せているので、そのまま現地でも使えます。
この記事の内容

① アクション系(自分の手番でやること)
自分の順番が回ってきたときに選べる行動です。ポーカーは、この5つの選択肢を状況に応じて選ぶゲームだと言っても過言ではありません。まずここを覚えると一気に楽になります。
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| フォールド | フォールド | 勝負を降りること。そのハンドから抜けて、賭けたチップは戻らない |
| チェック | チェック | 賭けずに手番を次へ回すこと(誰も賭けていないときだけ可能) |
| コール | コール | 直前の人と同じ額を出して勝負を続けること |
| ベット | ベット | 最初にチップを賭けること |
| レイズ | レイズ | 直前の賭け額に上乗せして賭けること |
| リレイズ | リレイズ | レイズに対して、さらにレイズし返すこと |
② ゲーム進行系(場に開かれるカードの流れ)
テキサスホールデムでは、場(テーブル中央)にカードが少しずつ開かれていきます。その節目ごとに名前がついています。この順番を知っておくと、ゲームの流れが手に取るように分かります。
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| ホールカード | ホールカード | 自分だけが見られる手札2枚。ハンドとも呼ぶ |
| プリフロップ | プリフロップ | 手札が配られ、まだ場にカードが1枚も開かれていない最初の段階 |
| フロップ | フロップ | 場に3枚のカードが同時に開かれる段階 |
| ターン | ターン | フロップの後、場に4枚目のカードが開かれる段階 |
| リバー | リバー | 場に5枚目(最後)のカードが開かれる段階 |
| ショーダウン | ショーダウン | 最後まで残った人が手札を見せ合い、勝敗を決めること |
| コミュニティカード | コミュニティカード | 場に開かれる、全員が共通で使える5枚のカード |

③ 席・状況系(テーブルまわりの言葉)
席の位置や、チップ・賭け金にまつわる言葉です。ディーラーボタンの位置で自分の順番が決まるなど、実は勝敗に関わる大切な用語も含まれています。
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| ディーラーボタン | ディーラーボタン | 「BTN」とも書く、親の位置を示す目印。1ハンドごとに時計回りに移動する |
| ポット | ポット | そのハンドで全員が賭けたチップの合計。勝った人がまとめて獲得する |
| オールイン | オールイン | 持っているチップを全部賭けること |
| スタック | スタック | 自分が今持っているチップの量 |
| ポジション | ポジション | テーブル内での自分の順番の位置。後ろの席ほど有利とされる |
| マック | マック | 手札を見せずに捨てて降りること |
| バリュー | バリュー | 強い手のときに相手から多くチップを引き出すこと |
④ トーナメント系(大会で使う言葉)
大会(トーナメント)に参加すると出てくる専門用語です。IPPOで遊べる仁川パラダイスシティの大会でも、これらの言葉が飛び交います。事前に知っておくと当日スムーズです。
| 用語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| バイイン | バイイン | 大会に参加するための参加費。これを払ってチップを受け取る |
| ブラインド | ブラインド | 毎ハンド、決められた席が強制的に賭ける「参加料」のようなチップ。SB(スモールブラインド)とBB(ビッグブラインド)がある |
| レベル | レベル | ブラインドの金額が上がる区切りの時間帯。時間が経つほど金額が上がる |
| リエントリー | リエントリー | チップが尽きても、再度バイインして参加し直せる仕組み |
| バブル | バブル | あと1人抜ければ賞金圏という、賞金に最も近い緊張の局面 |
| プライズ | プライズ | 賞金や賞品のこと |
| ITM | インザマネー | 賞金がもらえる順位に入ること |

ポーカー用語を覚えるコツ
一度に全部を暗記する必要はありません。おすすめは「①アクション系だけ先に覚える」こと。フォールド・コール・レイズの3つが分かれば、もうテーブルに座れます。あとは遊びながら、このページを見返せば自然と身につきます。用語は世界共通なので、日本で覚えた言葉がそのまま仁川パラダイスシティでも通じます。
IPPOは、仁川パラダイスシティで日本人がプレイするとポイントがたまり、渡航費の還元に使える仕組みです(10,000pt=10,000円)。登録はLINEで無料。用語を覚えたら、次は実際に海外カジノデビューを目指してみませんか。

現地では、日本語と英語が混ざって飛び交います
用語集を覚えるときに知っておくと役に立つことがあります。
パラダイスシティのポーカールームでは、日本語と英語が混ざった言い方が普通に使われます。日本人プレイヤーも多く、ディーラーやフロアの方が日本語で対応してくれる場面もあります。
ですので、用語は英語のまま、音で覚えてしまうのがおすすめです。「レイズ」「コール」「チェック」「オールイン」あたりは、どちらの言語でもそのまま通じます。無理に日本語に訳して覚えると、かえって聞き取れなくなります。
聞き取れなかったときは、遠慮せずに聞き返してください。ライブは1時間に25〜30ハンドとゆっくり進むので、一度確認するくらいで進行が滞ることはありません。分からないまま進めるほうが、よほど困ったことになります。
ナナのひとこと
「もう一度お願いします」を言えるかどうかで、初日の疲れ方がぜんぜん違いました。
よくある質問
Q1. ポーカー用語は国によって違いますか?
いいえ、基本的に世界共通です。フォールドやオールインなどの言葉は英語がそのまま使われており、日本で覚えれば仁川など海外のカジノでもそのまま通じます。安心して覚えてください。
Q2. たくさんあって覚えきれません。最低限どれを覚えればいい?
まずは「フォールド(降りる)」「コール(同額を出す)」「レイズ(上乗せする)」の3つでOKです。この3つが分かればゲームに参加できます。残りは遊びながら少しずつで大丈夫です。
Q3. 「ブラインド」がよく分かりません。
毎ハンド、決められた席の人が最初に強制的に出す参加料のようなチップです。順番に回ってくるので、全員が公平に負担します。これがあることでゲームが動き出す、と考えると分かりやすいです。

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最初はうまくいかなくて当たり前です。少しずつで大丈夫ですよ。
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