更新日:2026年10月/著者:IPPO編集部
結論(3行)
パラダイスシティのカジノは24時間・365日営業で、入れるのは19歳以上の外国人です。入るときはパスポートの原本が要ります。
服装はラフでかまいませんが、肌を出しすぎる服は避けます。テーブルでの写真撮影と、テーブルでの喫煙は禁止です。
飲みすぎやほかの客とのもめごとがあると、入場を断られることがあります。困ったときは、自分で言い返さずにマネージャーを呼んでください。
ポーカールームはカジノの中にあります。つまり、ポーカーをしに来た人も、カジノのルールに従うことになります。
この記事では、パラダイスシティの公式サイトに載っている「カジノの利用ルール」を、初めての人がつまずきやすい順にまとめます。
入場のルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間・365日 |
| 入れる人 | 19歳以上の外国人 |
| 持ち物 | パスポートの原本(国籍を確かめるため) |
| 服装 | ラフな服装でよい。ただし肌を出しすぎる服は避ける |
外国人専用のカジノなので、韓国の国民は原則として入れません。パスポートの原本がないと入れないので、部屋の金庫に入れたまま出てこないように気をつけてください。
テーブルでやってはいけないこと
- 写真を撮る。ほかの客の迷惑になるため、すべてのテーブルで禁止です。撮るなら入口など、決められた場所で
- たばこを吸う。テーブルは禁煙です。喫煙所が別にあるので、そこで吸います
- 飲みすぎる。酔って営業のじゃまになるおそれがあると、入場を断られることがあります
- ほかの客ともめる。トラブルがあったら、自分で解決しようとせずマネージャーに伝えます
ポーカーの卓で日本語で話すのも、トラブルのもとになりやすい行動です。くわしくはプレー中の日本語の記事にまとめています。
お金とチップの替え方
- チップは、空いているテーブルか、カジノ中央の両替所(チップ・エクスチェンジ)で買えます
- クレジットカードや外貨(日本円など)を使うときは、キャッシャー(窓口)へ
- やめるときは、チップを大きい額のチップにまとめると持ち運びやすくなります
- チップをウォンや外貨に戻すのも、キャッシャーです
ポーカールームでの受付の流れは、こちらの記事で紹介しています。
遠征ならではの注意
- パスポートは「金庫に入れる日」と「持って出る日」を分ける。カジノに行く日は原本が要ります
- 勝った日の現金は、カジノで持ち歩かずに部屋の金庫へ
- 深夜まで打つ日は、お酒をほどほどに。ルールの上でも、勝負の上でも損をします
ナナのひとこと
初めてのとき、卓の写真を撮って思い出にしようとしたら、ディーラーさんに止められました。今思えば当たり前ですよね。
写真は入口の前で撮って、卓では打つことだけに集中する。それがいちばん気持ちよく遊べるやり方です。
よくある質問
Q1. パラダイスシティのカジノは何時まで開いていますか?
A. 24時間・365日開いています。
Q2. 何歳から入れますか?
A. 19歳以上の外国人です。パスポートの原本が要ります。
Q3. ドレスコードはありますか?
A. ラフな服装で入れます。肌を出しすぎる服は避けてください。
Q4. テーブルで写真を撮ってもいいですか?
A. 撮れません。すべてのテーブルで撮影は禁止です。
Q5. IPPOの登録にお金はかかりますか?
A. かかりません。完全無料です。所要時間は1分ほどです。
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